昭和34年創業以来、自社工場で一貫生産。安価な商品との差別化をはかることで容易に追随される事のない、優位性を確保しています。

日本ニット株式会社

代表者のご挨拶

日本のニット想像力 世界で示す

編むは創造のはじまり

伸び縮みするメリヤス生地の自動編み機を発明したのは、英国のウィリアム・リー。
リーはある日、手編みの内職で生活を支えてくれる妻の手先を見つめ、これを機械でできないかと思いつく。そして、一意専心に励んだ結果、1598年に世界最初の編み立て機械を完成させた。

それから400年余り、時代の移り変わりに合わせてニットも変化してきました。
今度は、この変化に有用性・ファッション性・環境性をのせてニット製品を表現していきたいと考えています。

私たちが目指すのは、
解放感、爽快感、特別感・上質感。
ニット独自の風合い・手触り・優しさで、こころとからだが踊りだす感覚を。

ウィリアム・リーは妻への思いやりから創造を生みました。
一つのループをつなぎ合わせて色々な形を表現するニットのように、日本ニット株式会社は、これまで大切に培ってきた技術や人の想いも編み合わせて、“お客様の“今日を笑顔にする”ニットを創造し表現してまいります。

日本ニット株式会社 代表取締役 里井 謙一

日本ニット株式会社 代表取締役 里井 謙一

日本ニット株式会社
代表取締役 里井 謙一

龍谷大学経済学部卒業
趣味:マラソン・海水魚飼育・書写
好きな言葉:挑戦しなければ何も始まらない

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