昭和34年創業以来、自社工場で一貫生産。安価な商品との差別化をはかることで容易に追随される事のない、優位性を確保しています。

日本ニット株式会社

代表者のご挨拶

ニッポンで創る!

昭和初期、祖父が納屋の片隅で、手回しの編機で靴下を作り始めたのが、日本ニットの起源と聞いております。その後、戦争激化による鉄不足のため、編機を国に寄贈。終戦後間もなく、再び編機を手に入れ、日本ニットの歴史が始まりました。

昭和34年の会社創業から、半世紀以上の歳月が経過しました。高度経済成長が減速し、新興国の台頭が目覚ましい中、なぜ弊社が存在できているのか。一言で申しますと、それは『人』だと考えます。

メーカーとして、「まずモノありき」も間違いではない。しかし、モノを作り出すのは人であり、販売するのも人、手に取って喜んで頂けるのも人であります。
数え切れない、人とのつながりがなければ、今日の日本ニットは存在していなかったでしょう。

私は、この日本という素晴らしい国でモノづくりができることに深く感謝しております。
人、テクノロジー、自然…すべてにおいて、日本は環境が整っています。その中で、我々はもっと感動して頂けるモノを提供し、喜んで頂き、そのパワーをもとに、さらに良いモノを開発する。そんなサイクルを大事にしていきたいと思います。

主力事業のOEM生産においては、取引先のブランド価値を高めるべく、モノづくりの黒子に徹し、人のつながり、相手を思う気持ちを従業員一同、大切に持ち続けながら行動いたします。

また、2005年に立ち上げたKENBEE事業は、新たなステージを求め「ケンビースポーツソックス研究所」を設立。"アスリートの勝利を足元から科学する"をテーマに、世界で活躍できるスポーツソックスをニッポンから発信してゆきたいと考えております。

今後とも一層のご愛顧を、よろしくお願い申し上げます。

日本ニット株式会社 代表取締役

里井 謙一

日本ニット株式会社 代表取締役 里井 謙一

日本ニット株式会社 代表取締役 里井 謙一

日本ニット株式会社
代表取締役 里井 謙一

龍谷大学経済学部卒業
趣味:ゴルフ・マラソン・書写・野菜作り
尊敬する人:渋沢栄一・松下幸之助

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